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何故神戸に洋菓子が根付いたのか

神戸は明治維新で開港した後、ヨーロッパ航路の終着港となったため欧米の様々な国の洋菓子文化が伝わったそうです。明治15年にはもう日本人による最初の洋菓子店ができたというから、100年以上の歴史があるのだ。

有名なユーハイムやフロインドリーブ、モロゾフ、ゴンチャロフは日本に来た洋菓子職人の方の名前が店名になっていたみたいです。

神戸で初めて洋菓子を作ったのは亀井堂総本店と言うことも知らなくてビックリでした。

調べてみて他にビックリしたのは神戸の人じゃないと洋菓子店のロゴを見てもパッと名前が言えないそうです。

確かに今まで何も思わず見てましたがどのお店も歴史のある老舗ばかりですが知らない人が見ると普通には読めないお店の名前ばかりですよね。

ゴンチャロフユーハイムフロインドリーブケーニヒスクローネアンリシャルパンティエなどなど

デパートや商業施設にどれかは必ずと言っていいほど入っているお店ばかりなので全国区かと思っていましたが神戸だけ?関西だけ?のようです。

モロゾフは関東にも出店しているそうです。

老舗でもこれまでにモンブランやハイジなどが潰れたように洋菓子激戦区では長く存続し続けるのも難しいようです。

ハイジは結構美味しかったんですけどね。

次々と新しく美味しいお店や美味しい商品が登場してますし町のケーキ屋さんなど昔からある老舗が苦戦するのも頷けるような気がします。

今も続いているだけでも凄い事ですが美味しい変わらない味やこれはこのお店!といった多くの方たちから支持されるものはいつまでも根強いですよね。

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